妊活中の運動のおすすめは?何をどれくらいすれば効果的?

※当ブログはアフィリエイト広告を掲載しています。
妊活

今回のテーマは妊活中の運動についてです!

学生の頃や、若い頃は意識しなくても定期的にできていた運動・・・。

年齢を重ねるにつれて、いつの間にか運動する機会が少なくなっていませんか?

妊活には太りすぎも良くありませんし、体型も気になりますよね。

 

また、妊娠・出産は体力勝負とも言われるので、今から備えておきたいですよね。

妊活中は適度な運動をするといいと言われる理由や、具体的にどのような運動をすると効果的なのかご紹介していきます!

 

この記事はトータル妊活歴約4年(更新中)の妊活中の30代主婦が書いています。
専門家ではありませんのでご了承ください。
妊活中はいろいろなことが気になって仕方ないですよね。

わたしもいろいろ調べてしまうたちなので、自分のため、そして妊活中の同志のため、
このブログにまとめることにしました。
わたしの意見を押し付けるつもりはありません。
リラックスして読んでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

ページコンテンツ

妊活中の運動のおすすめは?何をどれくらいすれば効果的?

コロナ禍でますます運動不足が加速している私ですが、皆さんはいかがでしょうか?

運動って言っても、毎日2時間!とかだと、それはちょっとハードル高いですよね・・・

では何をどれくらいやるのが効果的なのでしょうか?

妊活に重きを置いた運動について、調べました。

妊活中に運動が勧められる理由とは?

妊活中に運動をすると良いと言われているのはなぜでしょうか。

その理由は主に2つあります。

1.血流を良くするため

血流が良くなることで、子宮への栄養が届きやすくなり、体も温まります。

また、排卵後の子宮内膜が、着床に適した状態へ近づきやすくなります。

2.妊娠しやすい、バランスの良い体を作るため

体脂肪や筋肉量は多すぎても少なすぎてもいけません。

妊娠しやすい理想的な体脂肪率は22%前後であるとされていますので、22%に向けて調整していきましょう。

 

体脂肪率は、体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg)×100で計算できますので、みなさんやってみてくださいね。

・・・と言っても、ご自身の体脂肪の重さってあまり知らない方が多いかも?

うちには体脂肪率が測れる体重計があるのでそれで測れるのですが・・・
22%は余裕で超えてます( ;∀;)

今はみなさんお持ちでしょうか?
我が家にあるのはこちらです!

体重計にしては少しお高い気はしますが・・・
↓こんなにいろいろ測定できるんです!


そして!
アプリで管理できるんです!
今って便利ですね〜

 

では運動の話に戻りまして・・・

次に、どんな運動をするのがいいのか、具体的に見ていきましょう。

<スポンサーリンク>

妊活中の運動は何をどれくらいするのが効果的?

では、血流を良くし、バランスの良い体を作るにはどのような運動をすると効果的なのでしょうか。


最も効果的といわれているのは、ゆっくりと呼吸をしながら行う有酸素運動です!

有酸素運動とは、軽~中程度の負荷を継続的にかける運動のことです。

毎日続けることで、基礎代謝が上がり、血行促進や自律神経の安定につながります。

具体的なおすすめの運動方法と、どれくらい行うと良いのかをご紹介していきます!

●ウォーキング(1日30分程度)

下半身の血行が良くなり、子宮が温まることで受精卵が子宮内膜に着床しやすい環境になっていきます。

しっかり呼吸をしながら歩くことで、ダイエット効果も期待できます。

さらに、骨盤を鍛えるのにも最適なので、安産にもつながります!

ポイントは、腕を大きく振って、大股で歩くことです。

普通に歩くだけだと・・・それはウォーキングではなくお散歩と言うそうです・・・。
き、厳しい〜!

特に妊活への効果が期待される「ミトコンウォーク」という方法をこちらの記事で取り上げています。
簡単にできるウォーキング方法なので、一度見て見てくださいね。

妊活にミトコンドリアがいい?卵子が質が上がるって?!

●ストレッチ(1日10分)

お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで行うことで血行促進が期待できます。

また、骨盤の位置を正すストレッチによって子宮や卵巣への圧迫が取り除かれ、妊娠しやすい環境に近付きます。

つい片足に重心をかけて立ってしまったり、脚を組んでしまったりしますよね・・・。
これ、骨盤がゆがみやすいそうです!

1日10分、毎日頑張っている自分を労わりつつストレッチできると良いですね!

●ヨガ

ヨガはゆっくりとした動きと呼吸法を取り入れた有酸素運動なので、基礎代謝の向上や血行促進が期待されます。

リラックス効果もあり、ストレスが大敵の妊活にはピッタリな運動ではないでしょうか。

動画サイトのヨガチャンネルなどを利用して自宅で行なったり、わたしのような、家にいるとついゴロンとしてしまうタイプはヨガ教室に通ったり、自分に合った方法でできるといいですね!

 

自分のライフスタイルや、性格に合わせて、無理なく継続できる運動を選んでみてくださいね!

ここまで、運動をするメリットをお伝えしてきましたが、気をつけていただきたいことがあります。

無理な運動は逆効果?!

妊娠しやすい体を作るための運動のはずが、内容によっては逆効果になることもあります。

それは、激しい運動です。

激しい運動は活性酸素を作り出してしまいます。

活性酸素は細胞を老化させる働きがあり、卵子や精子も老化させてしまうので、妊娠が遠かってしまう可能性があります・・・。

激しい運動が必ずしも不妊につながるわけではありませんが、妊活中はウォーキングやヨガなどの有酸素運動をメインにしたほうが良さそうですね。

よし!激しい運動は避けて、毎日有酸素運動を頑張ろう!

と、気合いが入っている同志のみなさんに、何よりもお伝えしたいことがあります。

その他気をつけたいことは?

妊娠しやすい体を作るために、運動は効果的です。

しかし、絶対に毎日やらなくては!と、ストレスに感じてしまったら本末転倒ですよね。

ストレスは妊活の大敵です!

まずは週に1度から始めたり、疲れてしまっている日や、お天気が悪い日はお休みするなど、心も体も無理のない範囲で行うことが大切だと思います。

<スポンサーリンク>

まとめ

妊活中の運動は血流をよくし、妊娠しやすいバランスの良い体を作るために効果的。

特にオススメな運動はウォーキング・ストレッチ・ヨガ。

激しすぎる運動は逆効果となる可能性がある。

運動しなければ!とストレスにならないように工夫する。

 

運動は楽しいと感じられることが長続きする秘訣です!

旦那さんと一緒に行うのもいいですよね。

ラジオ体操で使われるようなスタンプカードを作って、スタンプが貯まったらご褒美として贅沢デートをするのも楽しそう!

楽しみながら、心も体もリフレッシュしてハッピーな日々を過ごしましょう!

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました