妊娠しやすいタイミングは?頻度は?妊活への近道?!

妊活

夫婦生活を楽しんで出来ていれば何も問題はないのですが・・・

効率よく妊活したい方も多いのではないでしょうか?!
どうですか?

私は・・・
お恥ずかしながら基本的に性欲がなく(焦
効率よく妊娠できる方法が知りたくて、何度も調べましたよ。

妊娠しやすい時期があるなら、そこを逃すなんて勿体無いですよね!

本題に入る前にことわっておきたいのが・・・
この手の話は、医師や専門家それぞれの考えがあるのでしょうが、ネット上では見るものによって内容や数値が違ってくるのが現実です。
どれが絶対正しい!とは言えないものの、だいたいの傾向を知っておくのは大事だと思っています。

あくまでも参考程度にお聞きくださいね。

さて!
本題に入りますよ〜!!

人によりバラ付きはあるものの、1ヶ月に一度の排卵。
この排卵日付近が重要になってくるのはみなさんご存知かと思います。

では、排卵日当日が1番妊娠しやすいと言うことでしょうか?

妊娠しやすいのは排卵日当日?!

卵子の寿命は約6〜12時間と言われています。
短い・・・!ですよね。

この6〜12時間の間にタイミングを取らないといけないのか、と言えば、そうではないので安心してくださいね。
なぜかと言うと、精子は女性の体の中で約72時間ほど生きられると言うのです。
2〜3日ということです。
精子の長生き、ありがたいですね!!

事前に排卵の日時までを正確に予測するのは難しいですし、排卵の前から女性の体内に精子をスタンバイさせておくのが現実的ですね。
つまり排卵の少し前にタイミングを持つということです。

日本産婦人科医会によると、妊娠しやすい時期は排卵4日前〜1日前。
その中で最も妊娠しやすいのは排卵1〜2日前だというのです。

そう、排卵日の1〜2日前が特に重要なのです!
もっと確率を上げる方法はないのでしょうか?

<スポンサーリンク>

妊娠しやすいタイミングの取り方は?

妊娠しやすいとされる排卵4日前〜前日までの間に、1〜2日おきにタイミングを取るといいようです。

妊娠しやすいと言われる排卵日前に1度のみタイミングを取るよりも、複数回取る方が妊娠しやすいと言われるお医者様もいますよね。
妊活、妊活と妊活一直線よりも、夫婦のコミュニケーションを楽しむ精神的な部分も関係してくるのかな?と思ったりします。

また、生理周期が規則正しい人であってもストレスなどの要因で数日ズレることは珍しくありません。
生理周期にバラつきのある人も排卵日の特定は難しいですよね。

そして、仮に明日が排卵日だ!って分かったとしても、その日に必ずタイミングが取れるわけではありませんよね?
例えば、旦那さんが夜勤で不在。
例えば、体調不良でそれどころじゃない。
例えば、疲れて寝落ちしてしまった。。。

「あぁ、こんなことなら昨日タイミングを取っておくんだった・・・」
と思う場面も経験ある方もいらっしゃるかな?

そんな保険も兼ねて、生理終了後から排卵後まで1〜3日に1回程度タイミングを取っておけば、チャンスを逃さずに済むのではないでしょうか?

でもでも・・・
そうは言っても、そんなにはちょっと・・・と思う人は私だけではないはず・・・!

もっと少ない回数でなんとかお願いします!という方には、やっぱり排卵日の特定が大事になってきます。

<スポンサーリンク>

排卵日を予測するにはどうする?

1番確実なのは、クリニックで診てもらうことですよね。
排卵期に何度が受診して、内診で卵胞が何ミリあるか等を診て、排卵日を予測するそうです。

でもちょっとハードルが高いと思われる方に、自宅でできる排卵日の予測方法をお伝えします。

自分で排卵日を予測しよう!

排卵日予測アプリ

これは1番簡単ですね。
よく聞くのは「ルナルナ」とか「ラルーン」かな?
生理開始日を登録すると、次の排卵日・生理開始日を自動で予測してくれます。

生理周期が規則正しい人は、有効だと思います。
私も基本的に27〜28日周期なので、ほぼ予測通りか、1日ズレる程度です。
ただ、たまに25日や29日周期の時もあったりするので、そこに1発狙い撃ち!!
・・・では、チャンスを逃す可能性もありそうでちょっと心配です。。

基礎体温とおりものの変化

基礎体温については以前こちらで書きました。
妊活って?何から始めたらいい?赤ちゃんを意識しはじめた方へ

基礎体温とは、婦人体温計を用い、朝目が覚めて動く前に安静にしたままの状態で口で測るものです。
それを毎朝だいたい同じ時間に計測するのです。

基礎体温だけでは、「明日が排卵日だ」など事前に排卵日の予測をするのは難しいです。
後から見直して、この体温が下がった日が排卵日だったかな、と分かる感じですね。

体温がガクッと下がった日が排卵日。
ガクッと下がった日の翌日が排卵日。
など、人によって違ってくるものだそうです。

また、プラスしておりものの変化も併せて見ていきましょう。
排卵日が近づくとおりものが増え、「卵白のような」おりものに変わります。
透明でトロリとしていて、指でつまんで伸ばすと10cm程度伸びると言われています。

このおりものも、人により違いがあります。
卵白のようなおりものがあったその日に排卵日。
卵白のようなおりものがあったその2日後に排卵日。

なので、基礎体温とおりものの合わせ技で、自分のリズムを知るのです。
2〜3ヶ月、基礎体温とおりもの、体調の変化などを記録してみてください。
このおりものが出たら、排卵日は明日か明後日かな?などと、なんとなく分かってくると思います。

さらに少しでも確実に知りたい方へオススメなのが、排卵検査薬です。

排卵検査薬

排卵検査薬は、排卵が起こる前に、排卵が近いことを教えてくれます。
妊娠検査薬と同様に、尿中のホルモンを検出するものです。

排卵に関わるホルモンは黄体ホルモン(LH)です。
このLHが急激に増えることをLHサージと言い、LHサージが起こると間も無く排卵が起こるのです。
例えば日本製のドゥーテストなんかは排卵の1日前を予測できます。
海外製のwondfoやDAVIDなんかは、陽性で2日前、強陽性で1日前がわかるとされています。

この排卵検査薬で陽性が出たら、基本的にはその1〜2日後に排卵するので、陽性が出たらタイミングを取る!
とすれば、妊娠しやすい日を逃すことはないでしょう。

ただ、排卵検査薬は無排卵でも陽性は出てしまうので、排卵検査薬だけでもちょっと不安です。
基礎体温も併せて、最低でも3ヶ月程度は測ってみてほしいです。

まずは自分のリズムを知ることです。
そうすればだいたいの排卵日が分かります!
どうしても難しい場合や、不安がある場合には、放置せずに受診しましょう。

まとめ

・排卵日の1〜2日前が特に妊娠しやすい!
・排卵日の特定はアプリの予測、基礎体温、おりものの変化、排卵検査薬などを駆使しましょう!
・2〜3ヶ月記録してみて、ご自身のリズムを知りましょう!

できれば、排卵期に1〜3日おきに1回のペースでタイミングを取れればいいですね♪

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました