妊活には温活を!どんな効果がある?何をすれば良い?!【1】

妊活

最近では冷え性の方や低体温の方が増えていると聞きます。

「いつものことだし〜」と放ったらかしにしてはいませんか?
女性は男性に比べて筋肉が少なく脂肪が多いので、冷えやすいんだそうですよ!

冷えそのものが病気というわけではないけど、不妊の原因になりうるかもしれません。
体をしっかり温めることは、妊活だけではなく、健康や美容にも効果的なので、温活は試す価値アリ!ですよ♪

生活習慣を見直すことで改善できることもあるので、一度見直してみませんか?

妊活に温活は必要か?

そもそも冷え性にはどんな原因があるのでしょうか?

ストレスなどによる自律神経の乱れ
運動量の低下による筋肉減少
冷たい食べ物や飲み物

自律神経が乱れると、全身の血の巡りが悪くなり、全身に熱を送ることが出来ないために体が冷えると考えられています。
子宮や卵巣あたりの血の巡りが悪いと、そこで働くべきホルモンが、働いてくれなくなってしまいます。
すると、妊娠に重要な卵子や子宮にも影響が出てくることは想像できますね。

卵巣の機能が低下すると、卵子の質が落ちたり、排卵にも影響するかもしれません。
子宮の機能が低下すると、子宮内膜の環境が悪くなるかもしれません。
そうすると、せっかく卵子と精子が受精できたとしても、受精卵が着床しにくくなったり、流産しやすくなることも無きにしもあらずです。
つまり、妊娠しにくくなる可能性があるということです。

もちろん、冷え性の人が妊娠出来ないわけではないですよ。
でも、自分は冷え性だと自覚されている場合には、タイミング法や不妊治療と並行して体を温めることを意識されると良いと思います。
体質改善はすぐに効果が出るものではないですから、長い目で見て日々の生活に取り入れていきましょう♪

さて、次は温活するとどんな効果があるのか、見ていきましょう。

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妊活中の温活にはどんな効果が期待できるのか?

体を温めると血の巡りがが良くなる
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血管が広がり自律神経を調整する
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血管が広がると副交感神経が優位にる
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リラックスしている状況を作る
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ストレスの改善にも繋がる

このように、自律神経が整い、妊活に大敵なストレスを減らしてくれる効果も期待できます。
そうすることで、子宮や卵巣が正常に働いてくれるようになります。
・・・ということは、卵子の質も上がり、子宮の働きも良くすることができる可能性があります!

その他にも、温活によって平均体温が上がれば、免疫力もアップします。
妊活の面から見ても、免疫力が上がるのは嬉しいことです。

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妊活中の温活はどんなことをすればいい?

体を温めるには、外側から温める方法と、内側から温める方法があります。

まずは想像しやすい外側から温める方法から紹介しますね。

「お風呂につかる」

シャワーで済ませる人も多いかと思いますが、それでは体は温まりません。
お湯につかることで、体全体の血行が良くなります。
そして、新陳代謝が促されるので体温を上げることができると言う仕組みです。

38度〜40度ほどのぬるめのお湯に、10〜20分つかるといいとされています。
半身浴よりも、肩まで温められる全身浴の方が温活には効果的です。

「身に付けるものに気をつける」

冬はもちろんですが、夏も冷えには気をつけないといけません。
気温が上がって暑くなると、薄着になりますし、アイスを食べたり氷の入った冷たい飲み物を飲む機会も増えますね。
しかもオフィスやスーパー、飲食店、ファッションビル、屋内はどこも冷房で寒いくらいな時もあります。

よく聞くかもしれませんが、「腹巻」と「レッグウォーマー」はやはり温活には欠かせないのではないでしょうか?

腹巻で温める

お腹にはたくさんの臓器があります。
そのお腹が冷えると良くないのは想像できるかもしれませんが、体はお腹を温めようとお腹周りに血液を集めます。
そうすると、足や手などに十分な血液が送りづらくなってしまうと言うのです。

逆に、お腹周りが温まっていたら、体全体に血液が行き渡り、冷えが起きにくくなると言うわけです。

腹巻と聞くと、毛糸のダッサいのを想像する方はいませんか?笑
今は絹のシンプルなものや、夏用の薄いものなど色々なタイプのものが出ていますので、お好みのものが見つかるかと思います♪

レッグウォーマーで温める

首・手首・足首を冷やすなって昔の人はよく言いますね。
特に足首を温めると、全身が温まるとも言われています。

足首もそうですが、ふくらはぎも温めると良いんですって。
ふくらはぎは第二の心臓と言われているのはご存知でしょうか?

心臓の働きで全身に血液が送り出されますが、ふくらはぎにも大事な役割があります。
下まで送られた血液を心臓まで押し戻すのです!
ふくらはぎを温めるとともに、ウォーキングなどの運動やマッサージで血流を促して上げると良いそうです。

足首〜ふくらはぎを温めるタイプのレッグウォーマーがオススメです♪
ですが、温めすぎるのも良くありませんし、季節や状況により臨機応援に使い分けるのが良いのではないでしょうか。

その他

また、体を締め付けるような下着や服も良くありません
血流が滞る原因になります。
ブーツも、同じように足の血流を阻害してしまう場合があるので、夜にはお風呂でしっかり温めたり、マッサージをして血流を良くしたりというケアも忘れないようにしましょう。

・・・。
ずいぶん長くなってしまいました(汗
体の内側から温める方法に関しては、次の記事でアップしますね(^^;;

妊活に冷えは良くないことは伝わったでしょうか?
詰め込んで書いてしまったので、おさらいしますね。

まとめ

・冷えは 病気ではないが不妊の原因にもなりうるかもしれない。

・体が冷え、全身の血流が悪くなると、卵子の質や子宮の状態が悪くなる可能性がある。

・体の外から温める温活は、お風呂に浸かる。

・腹巻とレッグウォーマーで温めて血流をよくする。

・体を締め付けるファッションは控える。

温活が妊娠に直結するわけではないので、なかなか授からなかったり、「不妊かな?」と心配になられたら早めにクリニックや婦人科を受診されてくださいね。
何か他に原因がある場合もあるので、受診はためらわずに医師に相談してみてください。

冷えは万病の元!
冷え対策、しっかりしましょうね♪

続きはこちらで書きました。

⬇︎

妊活には温活を!どんな効果がある?何をすれば良い?!【2】

どうぞご覧ください♪

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コメント

  1. […] 第1弾はこちら ↑温活の必要性や効果、どんなことをすればいいのか […]

  2. […] 第1弾はこちらです★ 今回は第2弾として、続きを書いていきますね。 どうぞお付き合いください。 […]

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