妊活中の温活にはレッグウォーマーを効果的に使おう!

妊活

温活、つまり体を温める活動ですが、今や、妊活中の女性には必須といっても過言ではありません。

温活グッズをいろいろ取り入れている方も多いかもしれませんね。

中にはレッグウォーマーを愛用している人もたくさんおられるでしょう。

レッグウォーマーには「正しい使い方」があるって知っていましたか?

あなたの使い方では効果がじゅうぶんに得られていないかも?!

正しい知識を持って、効果的にレッグウォーマーを使いましょう。

この記事はトータル妊活歴約5年(更新中)の妊活中の30代主婦が書いています。
専門家ではありませんのでご了承ください。
妊活中はいろいろなことが気になって仕方ないですよね。

わたしもいろいろ調べてしまうたちなので、自分のため、そして妊活中の同志のため、
このブログにまとめることにしました。
わたしの意見を押し付けるつもりはありません。
リラックスして読んでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

妊活中の温活にはレッグウォーマーを効果的に使おう!

レッグウォーマーにはたくさんの利点があり、温活の必須アイテムといえます。

でも、なんとなく「良さそうだから」使っているだけではありませんか?
なんとなく、足首あたりを覆って満足していませんか?

レッグウォーマーには「正しい使い方」があるんです!

しっかりおさえて効果的に使いましょう。

妊活中の温活にレッグウォーマーがオススメな理由

温活とは、体を健康に保つために、意識的に温めることをいいます。

体を温めると、血流がよくなり、代謝や免疫力が上がるといわれています。

血流は、妊活にも大きく関わっています。

子宮や卵巣は、たくさんの血液を必要とする臓器です。

体を温めて血流をよくすることは、子宮や卵巣をよい状態にすることにつながります。

 

つまり、温活は、赤ちゃんを迎える体づくりにも非常に大切なのですね。

そして、全身の血の巡りをよくするために、ふくらはぎが重要な役割を果たしています。

 

ですから、ふくらはぎを覆って温めることのできるレッグウォーマーがおすすめなのです。

実は、ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれています。

血液は、心臓から出て全身を巡り、心臓へ戻ります。

足は心臓から遠く、しかも心臓よりずっと下にあるので、血液を心臓に向かって戻すのは大変な力がいりそうですね。

ふくらはぎの筋肉が収縮することで、心臓に向かって血液を押し戻しているのです。

 

また、ふくらはぎには、非常に多くのツボが集中しています。

ツボというと、押すとかマッサージするというイメージがありますが、温めることでもツボを刺激する効果があります。

素人が正確にツボの位置を特定するのはとても難しいですが、温めることでツボを刺激する効果があるのは嬉しいですね。

 

さらに、レッグウォーマーを使うと足首も一緒に温めることができます。

足首は、動かすことが多いので皮膚が薄く、しかも太い血管が通っています。

このため、足首が冷えると体全体が冷えてしまうのです。

 

ふくらはぎも足首も温めるレッグウォーマーは、まさに理にかなっていますね。

 

実際に着けてみると、ほどよい温かさが心地よく感じられます。

使ってみたことで、自分の体が冷えていたことに気付く人もいるでしょう。

レッグウォーマーを正しい位置で使うことで、より効果的に体を温めることができます。

次に、レッグウォーマーの効果的な使い方を紹介します。

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レッグウォーマーの効果的な使い方は?

レッグウォーマーを使うときは、ふくらはぎ~かかとをすっぽり覆うのが効果的です。

ズレてしまうようでは困りますが、締めつけると血流を妨げることになるので、きつくない程度にしましょう

 

ところで、冷えが気になるのは足先という人はたくさんいます。

だから足先まで覆ったほうがよいのではという疑問が出てくるでしょう。

でも、ふくらはぎや足首を温めて血流がよくなると、足先の冷えも改善する可能性は大いにあります。

普段から日中は靴下を履いているでしょうから、その上にレッグウォーマーを重ねる使い方で構いません。

 

夜眠るときも、レッグウォーマーを同じようにふくらはぎ~かかとを覆って着けます。

眠っている間は、靴下は履かずに、素足にレッグウォーマーを着けるのがおすすめです。

 

眠るときに靴下を履かないほうがよい理由は2つあります。

まず、眠るのにあたり、一度足の裏から熱を放出することが必要なのですが、靴下を履いていると熱がこもってしまい、寝つくのに支障が出てしまいます。

2つ目の理由は、足の裏は眠っている間にたくさん汗をかくことです。

靴下で足を覆っていると、靴下の内側に水分がたまり、余計足を冷やしてしまうことになりかねません。

 

このように、日中活動しているときも、夜眠っているときも、レッグウォーマーで手軽かつ効果的に体を温めることができます。

様々な素材のものがありますし、色やデザインも豊富なので、選ぶ楽しみもありますね。

もちろん、好みのものを選ぶのが一番なのですが、より効果的に使うために、素材の特徴や選び方も押さえておきましょう。

レッグウォーマーの選び方

レッグウォーマーを選ぶ際には、使うシーンや自覚している冷えの度合いによって、素材に着目しましょう。

まず1枚持つ場合や、夜眠る時に使うなど肌に直接触れる場合には、肌触りと通気性のよいものを選びます。

 

おすすめは、綿か絹(シルク)です。

特に絹は、繊維自体が軽く、なめらかな肌触りが特長です。

保温性にも優れている上に、吸湿性や放湿性も非常に高いので、季節を問わずに心地よく使えます。

薄手なので、かさばらないのも嬉しいポイントですね。

レッグウォーマーの素材として注目されており、絹を使った製品がたくさん出ています。

 

↓こちら肌に当たる内側は絹、外側は綿と、それぞれの良いとこ取りです!
色も黒やピンク、グレーなど7色ありますよ♪

 

屋外で使う場合や、足元がとにかく冷たいという場合は、ナイロン(ダウンジャケットの袖のような形)やフリース、ヒートテックのような発熱性のものがおすすめです。

 

ただし、厚手のものや通気性のよくないものは、内側に汗をかいてしまうと、かえって冷やすことになりますので注意しましょう。

 

レッグウォーマーは素材やデザインが様々です。

形は筒状のものが多いですが、これ、上下がわからなくなることはありませんか?

実は、レッグウォーマーには、上下の区別があります。

ちょっとした豆知識ですが、知っておいて損はないでしょう。

レッグウォーマーの上下が分からなくなったら?

レッグウォーマーをよく見てみると、ゴム(締めつける力)の強さが異なることが多いです。

どちらか片方にのみゴムが入っていたり、片方がリブ編みになっていたりと様々です。

一般的には「ゴムが強い方が上」になります。

 

これは、ずり落ちたり、めくれてしまったりするのを防ぐために一番上で止めるようにしていることによります。

すべてのレッグウォーマーに当てはまるとは言い切れませんが、向きをそのように設定している商品が多いようです。

もちろん、使う人の好みや着け方、柄などによって上下を逆にすることも可能です。

自分なりの使い方を見つけましょう。

 

同じように、腹巻きにも「正しい使い方」があるんですよ!
間違った使い方では逆効果の可能性も?!
妊活中の腹巻の効果的な使い方は?1日中はNG?!

そのほかの温活についてはこちらにまとめてあります。
妊活×温活!効果的な方法やオススメ温活グッズをご紹介♪

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まとめ

温活では、特にふくらはぎから足首を冷やさないことがとても大切です。
レッグウォーマーは、その観点でとても理にかなっている上に、手軽に使えます。

妊活中の女性にとっては、体のために行うものは何事も心地よくありたいもの。

どれほど体によくても、実践することが苦痛になるようでは本末転倒です。

「体を冷やしてはいけない」とプレッシャーになってもよくありません。

レッグウォーマーは、体を効率よく、かつ気持ちよく温めてくれるものです。

心地よく過ごすためのアイテムとして、是非レッグウォーマーを活用しましょう。

 

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