高温期12日目でフライング陰性から陽性になることがある?!

フライングや妊娠検査

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高温期12日目となると生理予定日も近づいてきて、そろそろ「フライング検査」を始める方も多いのではないでしょうか。

「フライングはいつからできるの?」

「妊娠していたら本当に陽性が出るの?」

「陰性だったけど、まだ可能性はある?」

など、フライング検査に対する疑問も増えてくる時期といえるでしょう。

この記事では、

・高温期12日目でのフライング検査について
・陰性だった場合の妊娠可能性について
・妊娠していた場合の症状について

を分かりやすくまとめています。

フライング検査を試してみる前に、ぜひお読みくださいね。

この記事はトータル妊活歴約4年(更新中)の妊活中の30代主婦が書いています。
専門家ではありませんのでご了承ください。
妊活中はいろいろなことが気になって仕方ないですよね。

わたしもいろいろ調べてしまうたちなので、自分のため、そして妊活中の同志のため、
このブログにまとめることにしました。
わたしの意見を押し付けるつもりはありません。
リラックスして読んでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

高温期12日目でフライング陰性から陽性になることがある?!

高温期12日目は、ひとつのターニングポイントというか・・・

少し重みがありますよね。

高温期12日目のフライングでは、正確な結果が得られるのでしょうか?

高温期12日目のフライングが陰性だったら?

「フライング検査」は、既定の日にちより早い時期から妊娠検査薬を試すこと。

最近の検査薬の精度向上により、早い時期でも『薄く陽性反応が出た!』という声が多いため、妊活中の多くの女性が試しています。

では、フライングでの検査で本当に妊娠が分かるのでしょうか。

「妊娠しているのに陰性が出る」などの誤診が起こる可能性はないのでしょうか。

妊娠検査薬は、「hCGホルモン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)」が尿中に含まれているかを調べるものです。
hCGホルモンは、受精卵が着床して妊娠成立したときに分泌が始まります。

市販の一般的な妊娠検査薬は、hCGホルモンが50mlu/mLになると陽性反応が出るしくみになっています。

種類はいろいろありますが、妊活さんにはこちらの2種が特に人気です。
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分泌量が50~200 mlu/mLに増えるのが妊娠4週といわれており、一般的な生理周期でいうと「生理予定日の1週間後」から正確に検査できることになります。

高温期12日目は、妊娠していれば3週目にあたる時期。

つまり、まだhCGホルモンの分泌量が足らず、妊娠していたとしても陰性になる可能性があるのです。

フライング検査は、正確な結果が得られる方法ではありません。

あくまで、「早ければ」薄く陽性反応が出るかもしれない!というくらいの気持ちで試してみて、あまり結果を気にしすぎないようにしましょうね。

 

ということは、高温期12日目で陰性が出た場合、のちに結果が変わることもあるのでしょうか?

一度陰性が出ても、のちに陽性になることはあるのでしょうか?

次に、フライングで陰性だった場合の妊娠可能性についてお伝えします。

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フライング陰性から陽性になることもある?

フライング検査で陰性が出た場合も、その結果は必ずしも正確ではありません。

のちに「陽性に変わる」可能性があります。

妊娠検査薬が検出するhCGホルモンは着床したときに分泌が始まりますが、突然たくさん分泌されるわけではありません。
微量の分泌から始まり、日にちごとに増えていきます。

妊娠検査薬が陽性になる50mlu/mLに満たなくても、早ければ「薄く陽性が出る」というケースもありますが、ホルモンの増え方は着床のタイミングや個人差で左右します。

今は陽性が出なくても、数日後に薄く陽性反応が出始めることもあるので、まだ諦めないでくださいね。

 

なお、一般的な妊娠検査薬はhCGホルモン量が50mlu/mLで陽性になりますが、「早期妊娠検査薬」であれば25mlu/mLから反応します。

数値が低い分、既定の検査時期も「生理予定日から」と早めに設定されており、フライングで反応し始める時期も早めることができます。

早期妊娠検査薬はドラッグストア・薬局で購入できますが、「第一類医薬品」であるため薬剤師のいる店舗に限られます。
種類・在庫も限られているので、店頭にあるかどうか電話で確認してからの購入がオススメです。

早く妊娠を知りたい!検査してみたい!という方は検討してみてくださいね。

このように、高温期12日目で陰性でも、まだ可能性はあるようです。

しかし、フライング検査でも正確な結果が得られないとなると、ほかに妊娠のサインがないか気になってきますよね。

次に、妊娠していた場合どのような症状が出るのかご紹介します。

高温期12日目の症状は?

早い人では、妊娠成立(着床)した頃から妊娠初期症状が始まることがあります。

あなたにもし「いつもと何かが違う?」と感じる体調の変化があれば、それは妊娠のサインかもしれません。

妊娠初期症状には幅広くさまざまなものがありますが、よく聞かれるものは以下のようなものです。

①おりものの増加、変化

妊娠すると女性ホルモンの分泌が増えます。
なかでも卵胞ホルモン(エストロゲン)はおりものの分泌にも関わっているので、その作用で「おりものが増えた」と感じる方が多いようです。
量の増加だけでなく、「白色、クリーム色」など色の変化、「水っぽい、ゼリー状」など形状の変化など、様子がいつもと変わる場合もあります。

②下腹部痛

妊娠により子宮が大きくなろうとして、下腹部に鈍痛やチクチクした痛みを感じることがあります。

また、受精卵が着床する際に子宮内膜を傷つけることで起きる、「着床痛」の可能性もあります。
着床は受精後7~10日で始まるとされていますが、着床を完了するまでに5日ほどかかるとも言われています。
高温期12日目はまだ着床完了していない可能性もあります。お腹の中で、赤ちゃんが子宮内膜に根を張ろうとして頑張っているのかもしれませんね。

③体温が上がる、熱っぽい

妊娠が成立すると、基礎体温が下がらず高温のままになります。
また、普段の高温期よりも高い体温になる場合もあります。
体温が高いことで「熱っぽい」「だるい」と風邪の症状のように感じることもありますが、妊娠の可能性があれば風邪薬を飲むのは控えておきましょう。

④胸が張る、チクチク痛む

妊娠したことによるホルモン分泌の増加で、胸が張ったり大きくなることがあります。
また乳首が痛んだり、胸の揺れ・衣服のスレなどで痛むこともあります。

⑤味覚や嗅覚の変化、食欲の減退・増加、吐き気

普段は気にならないような匂いが嫌になったり、好物だった食べものが苦手になったりと、味覚・嗅覚に変化が起きることがあります。
また食欲が急に増したり、逆に減退することや、早ければつわりのような吐き気を感じることもあります。

そのほか、
・眠気
・腰痛
・便秘・下痢
・肌荒れ
などなど、人によって多種多様な症状があります。

症状の出かたは個人差が大きく、またPMS(月経前症候群)に似ていることもあり、確実に「妊娠による症状」と判断するのは難しいかもしれません。

なお、妊娠初期症状のピークが来るのはもっと先です。
今は症状がなくても、1,2週間後に始まる可能性もあります。

「症状が何もないから妊娠できなかった…」と落ち込まずに、数日は様子を見てみましょうね。

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まとめ

高温期12日目のフライング検査では、
「妊娠していたとしても陰性になる場合がある」
「陰性から陽性に変わることもある」
ということが分かりました。

また、早ければ様々な妊娠初期症状が表れてくるようですね。

フライング検査も症状によるサインも、どちらも確実に妊娠と判断できるものではありません。

高温期12日目は、妊娠が分からないだけにソワソワしてしまったり、「生理が来るかも」と落ち着かなくなる時期でもあります。

でも、分からないということは逆にいえば「まだ可能性はある」ということです。

数日置くことでフライング検査の結果が変わったり、症状が出てくるかもしれません。

まだ諦めずに、心にゆとりを持って再チャレンジしてみましょう!

 

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