O+12法で産み分け?!O+12法とは?やり方は?

妊活

みなさんは、「O+12法」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

私はつい最近、インスタで知りました。

気になって調べてみたのですが、O+12法とは、男女産み分けをするためのメソッドのことのようです。

「やり方は?どうやるの?」

「本当に産み分けできるの??」

「ほかの産み分け方法とどう違うの??」

このような疑問について調べて、まとめてみました。

海外の文献が多く、情報が少ないO+12法。

興味はあるけど難しそう…という方に向けて、要点をかいつまんでまとめています。

それでは、O+12法について順番に学んでいきましょう!

O+12(オープラストゥエルブ)法とは?

O+12(オープラストゥエルブ)法は、女の子を授かるための産み分け方法です。

「O」は、Ocligation=「排卵日」
「12」は、「12時間」

を意味しており、

「O+12」=排卵の12時間後に性交渉をする

という方法のことを指します。

 

O+12法は、オーストラリアの女性をきっかけに研究が始まりました。

女の子の妊娠を望んでいたこの女性は、それまで主流だった「シェトルズ法(排卵日より2,3日前に性交渉する)」に基づいてタイミングを取っていました。

しかし産まれた子どもは、なんと1人目から6人目まで全員男の子。

そこで女性は、7人目は排卵後にタイミングを取ってみようと考えました。
排卵のサインがあってから12時間後に性交渉したところ、ついに女の子を授かったのです。

このことをきっかけに、それまでの「女の子を授かるには、排卵日前に性交渉する」という固定概念が崩れ、排卵のすぐ後に性交渉をするO+12法のメソッドが、確立されていったのです。

日本ではまだまだ、「産み分けといえばシェトルズ法(排卵日2日前)!」と思われていますが、アメリカではO+12法のほうが主流になってきています。

アメリカで40人の女性を対象に行われた調査では、O+12法で37人が女の子を授かったということです。
成功率でいうと90%以上ということに!

O+12法での産み分けは、なかなか期待できそうですね。

では、具体的にO+12法はどう行えばよいのでしょうか。

排卵の12時間後というと、タイミングはかなり狭まってしまいますよね。

難しそうにも思えますが、O+12法のメソッドを順番に見ていきましょう!

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O+12法で産み分けが出来る?!やり方は?

O+12法の産み分けは、2ステップで行います。

①男性側は、1週間ほど射精しないでおく。
②排卵後8~20時間以内に性交渉をする。

それぞれには理由があります。

①…女の子になる精子を増やすため

精子には、卵子と結びついたときに女の子になるX精子と、男の子になるY精子があります。
X精子のほうが長生きするとされるため、射精せず溜めておくと古くなったY精子は死んでいき、X精子を多く残しておくことができるとされています。

②…排卵後12時間後ごろに受精を促すため

卵子の生存期間は24時間。そのうち受精可能なのは6~12時間なので、その間に受精できるように性交渉します。
厳密に12時間後というよりは、精子が卵子までたどり着くまでのラグや、排卵タイミングのズレにも対応できるよう8~20時間とされているようですね。

また、排卵の「後」にタイミングを取るというのは、膣内のph値(酸性・アルカリ性)が関係しています。

通常酸性になっている膣内は、排卵日に向けてアルカリ性に寄っていきます。
しかし、排卵が行われるとすぐに、また酸性に戻っていくのです。

女の子になるX精子は酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強いので、酸性になった排卵後のほうがX精子にとって有利だと考えられているんですね。

このように、O+12法の産み分けは、女性の体のしくみや卵子・精子の性質にもとづいて確立されたものです。

根拠のある産み分け方法なら、試してみたくなりますよね。

2ステップだけの産み分けなら意外とカンタン…と思われる方も多いでしょう。

ただ問題は、いかに排卵のタイミングを把握するか。

排卵を確実に把握しないと、肝心の「12時間後」とはズレてしまうかもしれません。

そこで、排卵を自分で把握するための方法をご紹介します。

排卵日はどのように特定する?

自分で排卵日を特定するのは難しいものですが、いくつかのポイントを押さえることで、かなり近いところまで推測することができます。

①基礎体温

基礎体温の変化は、自分の周期を知るベースとなるもの。
生理後に低温相になった体温は、排卵日のあたりでガクンとさらに下がります。
下がった当日、もしくはその日から2~3日以内に排卵が起こると言われています。

人によってはガクンと下がらないこともありますが、低温相から高温相に変わっていく間に排卵することが多いので、自分の基礎体温周期が分かれば、「この数日以内には排卵があるはず」と絞っていくことができます。

②おりものの変化

排卵日が近づくと、おりものは卵白のような透明になり、量が増えていきます。
サラサラ感がありつつ、手にとると10cm近くも糸を引くほど、よく伸びるおりものになります。

そして排卵が済むと、おりものは白っぽくなり、ベタっとしたものに変化します。

おりものは下着に付いたものでも確認できますが、より正確に把握したいときは、清潔にした指を膣内に入れ、ぐるっと一周することで採取することもできます。

③排卵日予測検査薬

排卵日予測検査薬は、約1日前に排卵日を知ることができるもの。
排卵前に急増する「LHホルモン」を検知することで、カラダの状態を知らせてくれます。

排卵日予測検査薬がくっきりと陽性になったら、その当日か翌日に排卵があると推測できます。
排卵を過ぎてしまうと意味がないため、基礎体温などで「排卵日が近い」と分かった日から毎日検査するのがオススメです。

排卵日予測検査薬は、薬剤師のいるドラッグストア等で購入できます。

④その他

ほかにも、慣れが必要な方法ではありますが、子宮口をさわって確かめる方法があります。
清潔な指を膣内に入れ、その先にある子宮口の状態を見ます。

子宮口の位置…排卵日に近づくと下がってきて、排卵を過ぎると高く(遠く)なる
子宮口の入口…排卵日に近づくと開いてきて、排卵後は閉じる
子宮口の柔らかさ…排卵日に近づくと柔らかくなり、排卵後は硬くなる

また、実際にリトマス紙を使って、膣内のph(酸性・アルカリ性)を測ることもできます。

どの方法でも、はじめは排卵日を推測するのは難しく、何周期か試してみて自分のカラダの特徴を知っておく必要があります。

「私は、排卵が近づくとおりものがこれくらい伸びる」
「排卵が過ぎるとすぐに基礎体温が上がる」

など、傾向が分かれば排卵日を特定しやすくなります。

O+12法を実践する前に、自分の生理周期をよく理解してみてはいかがでしょうか。

私は基礎体温と排卵検査薬から予測していますが、慣れるとそう難しくないのでオススメです♪

女の子希望の方は、試してみて損はないと思いますよ〜!

ただ産み分けは100%ではないので、気休め程度に考えておいた方がいいかな?とも思っています。

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まとめ

O+12法は、「排卵の12時間後の性交渉を目指す」という産み分け方法です。

100%産み分けできる方法はまだ発見されていませんが、
①1週間の禁欲をする
②排卵後8~20時間で性交渉をする

この2ステップを守るだけで、女の子を授かる確率を高めることができます。

肝心の排卵日を特定するのは難しいですが、基礎体温、おりもののほか、体調や排卵痛の有無などさまざまな要素で絞っていくことは可能です。

忙しいと、自分の体調にも無頓着になりがち。
でも、カラダの変化に敏感になることで、自分の周期のクセを知ることができ、排卵日の特定だけでなく体調管理もしやすくなります。

自分のカラダの声に耳を傾けながら、産み分けにチャレンジしてみましょう!

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コメント

  1. […] 実は、まだあまり広く知られていないかもしれませんが、O+12法という産み分け法もあるんです。 こちらもセックスするタイミングによって産み分けするというものです。 ただし、排卵日2〜3日前ではありません。 一体いつだと思いますか? O+12法で産み分け?!O+12法とは?やり方は? […]

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