妊活には温活を!どんな効果がある?何をすれば良い?!【3】

妊活

温活記事第3弾です!!
そしてこちらが完結編となりますのでよろしくお願いします。

第1弾はこちら
↑温活の必要性や効果、どんなことをすればいいのか

第2弾はこちら
↑体を冷やしがちな飲み物に気をつけましょう

 

冷えは万病の元とも言われるように、不妊の原因の一つである可能性もあるのです。
温活で体を整えて、妊娠しやすい体を作りましょう。
では早速始めますね。

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妊活中の温活にはどんなことをすればいい?

やはり口から入るものはとっても大事です。
今回は体を冷やす食べ物、体を温める食べ物について見ていきましょう。

体を冷やす食べ物って?

体が冷えるといえば、アイスやかき氷などが思い浮かぶでしょうか?
ではそれ以外は大丈夫?

実は、普段食べているものの中でも、体を冷やすものはたくさんあるんですよ。

レタスやキャベツ、きゅうり、なす、トマトなどの野菜。

バナナやメロン、スイカ、パイナップル、マンゴーなどの果物。

その他、白米や白砂糖、白小麦、酢や植物油、肉や魚の脂身など。

普段、よく食べていませんか?
私はガッツリ食べてました(汗

「野菜を摂るといい」と思っていたところがあります。
特にレタスやトマトなどの生野菜のサラダなんて毎日のように食べていましたし、主食は白米、白砂糖も常用していました。
知らないうちに自らで体を冷やしていたんですね。

上記に挙げたものも、もちろん食べてはいけないわけではなくて、体を冷やす食材ばっかりになってしまわないよう、気をつけるといいですね。

例えば、夏が旬のスイカやきゅうりなど、カリウムと水分が豊富なので、熱中症予防として食べるのは有効です。
お酢も疲労回復効果がありますし、いいですよね。
私が実践しているのは、食事として見たときに、1品体を冷やす系のものがあれば、その他のおかずを体を温めるものを意識して作ったり、必ず味噌汁を作ったりと、工夫しています。

白米や白砂糖も体を冷やす?!

白米や白砂糖なんて、ほぼ必ずと言っていいほど毎日食べますよね。

白米➡︎玄米
白砂糖➡︎黒糖、きび糖、てんさい糖など
小麦➡︎全粒粉

白いものより茶色、つまり、精製する前のものがいいのです。
茶色と言っても、三温糖は白砂糖と同じように精製されているので注意してください。

では、次に体を温める食べ物を見ていきましょう。

体を温める食べ物って?

にんじんや大根、ごぼう、レンコンなどの根菜。
かぼちゃや玉ねぎ、じゃがいも。
りんごやブドウ、さくらんぼなどの果物。
納豆や味噌、漬物、キムチなどの発酵食品。
スパイスなんかも体を温めるそうですよ。

うまく取り入れたいですね。
ちなみに発酵食品に含まれる酵素は、熱に弱いので注意が必要です。
加熱せずに食べるか、加熱するとしてもサッと温める程度にしておいたほうが温活的には効果があります。

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体を冷やすものと温めるものの見分け方

全部覚えるなんて難しいですよね。
大体の見分け方を知っていると、役に立つのでシェアしますね♪

を冷やす 体を温める
産地 暖かい地域 寒い地域
旬の時期
白、緑、青など寒色系 黒、赤、オレンジなど暖色系
成長する位置 地上で育つ 土の中で育つ

例外もあるのですが、大体このような傾向があると言われています。
なんだか、理にかなっているという感じがしますよね。

あとは有名なところでは生姜でしょうか?

生姜の食べ方に注意


体を温める食べ物と聞いて、生姜を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
生姜は確かに体を温めてくれるのですが、食べ方に気をつけなければいけません。
というのも、生姜をそのまま生で食べたところで、ほとんど体を温めてはくれないのです!

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が多く含まれています。
末端の血管を広げて血流を促すことで手足を温めてはくれますが、体の中心は温まっていません。

ではどうするのかというと、加熱するのです。
加熱すると、この「ジンゲロール」が「ショウガオール」に変わるんだそうです!

「ショウガオール」は熱を作り出してくれるので、体の中心まで温めることが出来るということです。
生と加熱したものとでは、役割が違うので色々な食べ方をするといいですね。

乾燥させて粉末にした「生姜パウダー」なるものも、「ショウガオール」が含まれているとのこと。
ご家庭でも作れますが、市販されているのを活用されるのも手ですね。
保存が効くので扱いやすいですよ♪

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工夫して取り入れてみましょう♪

体を冷やすと言われている食べ物を避けるというよりも、体を冷やすものばかりを食べない、体を温める食材と組み合わせるといいでしょう。

例えばレタスやキャベツ、トマトなど生野菜のサラダを食べるとします。
お酢やマヨネーズは体を冷やすので、サラダにかけるものを工夫します。
体を温める味噌や醤油、塩などで食べるのもいいでしょう。

毎日味噌汁を食べるのがオススメです。
ここに生姜を入れても美味しいですよ♪

毎朝お漬物を食べるのも手軽でいいのではないでしょうか。

少しの知恵と工夫で、少しずつ妊娠しやすい体を作りましょう♪
ストレスになる程ストイックにするのも良くないですよ。
何を食べようかと迷った時は、

洋食より和食
葉物野菜より根菜
生野菜より温野菜
白より茶色

と、少し意識してみるだけでも変わってくると思います。

出来ることから少しずつ始めてみませんか?

では、第3弾まで続く長編となってしまいましたが、ザッとおさらいしてみますね。

まとめ

・体が冷えると生殖機能も低下し、不妊の原因になる可能性もある

・冷えを改善することで、妊娠しやすい体づくりが出来る

・38〜40度のお風呂に10〜20分浸かる

・レッグウォーマーや腹巻を活用する

・体を締め付ける服装は避ける

・体を冷やす飲み物、食べ物を知り、工夫して取り入れる

 

私もまだ体質改善の途中ではありますが、確実に以前より手足の冷えが緩和されたのを実感できています。
最近はホットサラダなんかもよく作るようになりました。
レシピを検索すると色々出てくるので、取っ掛かりやすいですよ♪
家族のお気に入りの定番になったレシピもあり、幅が広がりました。
苦にならない程度で、続けてみようと思っています。

しばらく自己流で妊活してみても結果を得られない場合は、医療機関での受診を検討してみてくださいね。
あまり放置されないことを個人的にオススメしています♪

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