排卵痛とは?いつどこにどんな痛みが?排卵日を特定できる?

妊活

『この痛みってなに?排卵痛なの?』などモヤモヤしたことありませんか?

知っておきたい【排卵痛】を分かりやすくまとめてみました。

これまで排卵痛の存在さえ知らなかった私。

しかし症状や注意するポイントを理解することで安心感が生まれました。

・排卵痛って何?

・なぜ起こるの?

・いつ、どのような痛みがあるの?
・排卵日の特定もできるの?!

・激痛!これ大丈夫?

妊活中に役に立つこと間違いなし!

それでは【排卵痛】について詳しくチェックしていきましょう。

 

この記事はトータル妊活歴約5年(更新中)の妊活中の30代主婦が書いています。
専門家ではありませんのでご了承ください。
妊活中はいろいろなことが気になって仕方ないですよね。

わたしもいろいろ調べてしまうたちなので、自分のため、そして妊活中の同志のため、
このブログにまとめることにしました。
わたしの意見を押し付けるつもりはありません。
リラックスして読んでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

排卵痛とは?いつどこにどんな痛みが?排卵日を特定できる?

排卵痛と言ってもさまざまな痛みや症状があるようです。

この痛みは排卵痛なのか、それとも病気の可能性がある痛みなのか・・・

といった心配がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

また、排卵痛と排卵日の関係も気になりませんか?

排卵痛があった日が排卵日なのでしょうか?

排卵日が特定できれば、妊活中の方には嬉しい限りですよね。

 

では、順に見ていきましょう。

排卵痛とは?

【排卵痛】とは排卵前後にお腹や腰に痛みを生じることです。

名前から想像する通りですね。

でも、なぜ排卵前後に痛みが生じるのか不思議に思いませんか?

その理由を3つの視点からご紹介します。

①卵胞が成長するため!

排卵時、卵胞は排卵に向かい大きく成長します!

しかし、大きくなるにつれて卵巣が腫れた状態になるんですよね。

そのため、痛みが生じるといわれています。

②卵胞が外に飛び出すため!

卵胞は排卵する時、膜から外に勢いよく飛び出します!

その際に、痛みを伴う場合があります。

③卵胞が破れた出血によるもの!

卵胞が膜から外に飛び出すと出血が起こります。

その際に、卵巣の近くで痛みが生じる場合があります。

 

このように排卵前後に起きる症状を【排卵痛】と呼びます。

また、この時の出血を【排卵出血】と言います。

 

排卵痛のタイミング、症状も人によって様々といわれています。

そのため、どのような症状があるのか把握することが大切です。

次は実際にどのような痛みがあるのか詳しく見ていきましょう!

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排卵痛はいつ、どこに、どんな痛みがあるの?

生理痛に似ているとも言われる排卵痛。

どれが排卵痛なのか自分で判断するのって難しいですよね。

 

時期としては、生理周期が28日の人は生理が始まってから2週間前後(D14ごろ)を目安にしてください。

もし生理周期がバラバラの場合、ぜひアプリを活用してみてください。

アプリで体調をメモするのが手軽でオススメです!

 

例えば、生理が始まってから何日目で痛みが出たか記録しておくといいでしょう。

平均して毎月生理から何日目で排卵痛が起きるのか把握することができます!

 

それでは、排卵痛の具体的な症状を見ていきましょう。

①下腹部にチクチクした痛み

②手足の冷えや貧血

③頭痛

④急激な睡魔

⑤体のだるさ

など人によって症状が様々であることが分かりました。

特に多いのが下腹部のチクチクした痛みでした。

キューっと締め付けられる痛みが生じる人もいました。

 

これらの痛みは排卵前後『3日程度で収まる』という特徴があります。

生理痛と比較すると痛みが生じる期間が短いと言えますね。

 

では、排卵痛を理解すればいつ排卵したのかも分かるのでしょうか?

排卵痛からいつ排卵したのか分かる?

妊活中に最も知りたいのが排卵時期!

排卵痛から実際の排卵のタイミングが分かるのか、気になりますよね。

 

しかし・・・、

残念ながら排卵痛から実際の排卵を把握するのは難しいようです。。

 

排卵痛はある場合もあるし、ない場合もあります。

また、排卵痛は排卵前に起こる場合もあれば、排卵中かもしれないし、排卵後かもしれません。

あくまでも「排卵前後」なので、ピンポイントに排卵のタイミングを知るのは難しいです。

それに、排卵時期に下腹部周辺に痛みを感じたからと言って、排卵痛とは限りません。

 

排卵痛はその日の体調やホルモンバランスの乱れにより左右されます。

生理痛でも毎回必ず同じ!とは限りませんよね。

排卵日の特定に一番確実なのは、産婦人科で排卵のタイミングを確認することです。

 

まずは自分で試してみたい場合、排卵検査薬を併用することをおすすめします。

↓例えばこんなものがあります。

こちらのショップで実際に購入したことがあるのですが、発送も早く非常に良かったですよ♪
小さい段ボールで届くのですが、品名に「検査薬」とか記載されることもなく、「ご注文商品一式」となっていました。
あまり大っぴらにはしたくないですから、安心できるポイントですね(^^)

 

排卵痛の把握と排卵検査薬の併用でタイミングを合わせやすいといえますね。

排卵日を予測するため基礎体温、おりものの様子も記録するといいでしょう。

自分の身体を細かく記録することで希望が見えてくるのは確かです!

排卵痛もきちんと記録すれば妊娠のタイミングのヒントになるワケです。

 

排卵痛にも種類がありますが、中には注意が必要な症状もあります。

どのような場合、受診が必要なのか確認しておきましょう!

排卵痛が激痛?!

排卵痛は3日前後で収まるといわれています。

しかし、症状によっては3日経過しなくても注意が必要な場合があります。

具体的な症状について確認していきましょう。

①歩けないほどの激痛

②眠れないほど痛みが長引く

③座っているだけでも激痛が続く

このような場合、すぐに産婦人科や内科で受診することをおすすめします。

一般的に排卵痛はチクチクした痛み程度で収まります。

我慢ができないほどの痛みではないため、排卵痛以外の症状を疑いましょう。

 

しかし、『何か大きな病気なのかな…』と過度に心配する必要はないですよ。

実際に激痛で受診しても、『排卵痛ですね!』と診断される場合もあります。

まずは念のために!と自分自身に言い聞かせ早めの受診を心掛けてくださいね。

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まとめ

排卵痛とは、排卵前後に生じるお腹や腰の痛みを指していました。

基本的に排卵前後3日程度で痛みが収まる傾向にあります。

そして、排卵痛から実際の排卵を把握するのは困難であることが分かりました。

排卵痛はその日の体調やホルモンバランスの影響により異なるからです。

基礎体温、おりもの、排卵検査薬を併用して日記に記録することで予想しやすくなります。

ただし、歩くだけで激痛を伴う場合、早めの受診を心掛けましょう!

排卵痛は妊娠のタイミングを図る上でも役立つため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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