着床時期のセックスが妊娠率を上げる?!それとも下げる?!

妊活

「排卵期以外のセックスは、妊娠に関係ないからしない!」
こんな夫婦も多いのではないでしょうか。

もっとも妊娠率の高い排卵期に備えて、体調を整えておくのはもちろん良いこと。
ただ、パートナーがあなたのこの考えに、100%満足しているとは限りません。

「排卵期以外のセックスは、妊娠率を上げる!」と言う専門家もいるって、知っていましたか?

この記事では、

排卵期以外のセックスは妊娠率を上げるのか?
着床時期のセックスは妊娠率を上げるのか?
着床時期のセックスは妊娠率を下げるのか?

など、排卵期以外のセックスと妊娠率の関係をまとめています。

排卵期以外のセックスに消極的な方にも、ぜひ読んで頂きたい記事です。

この記事はトータル妊活歴約5年(更新中)の妊活中の30代主婦が書いています。
専門家ではありませんのでご了承ください。
妊活中はいろいろなことが気になって仕方ないですよね。

わたしもいろいろ調べてしまうたちなので、自分のため、そして妊活中の同志のため、
このブログにまとめることにしました。
わたしの意見を押し付けるつもりはありません。
リラックスして読んでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

着床時期のセックスが妊娠率を上げる?!それとも下げる?!

妊活中の方には排卵期のタイミングだけを重要視している方が多いのではないでしょうか?

排卵期以外にセックスするかしないか、それが妊娠率に影響があるなんて、私は考えたこともなかったです。
皆さんはどうですか?

専門家の意見を見ていきますね。

排卵期以外のセックスが妊娠率を上げる?!

「排卵期」と言うのは、排卵日(最低体温)前後の数日間のこと。
LH(黄体形成ホルモン)の分泌がピークを迎えて、排卵が起こる時期です。

この時期以外のセックスが妊娠率を上げるとの情報があるのですが、果たして本当なのでしょうか。

排卵期以外の時期、つまり、

・生理日

・生理が終わって排卵期に入る前まで
・排卵期が終わって着床時期に入る前まで

などにセックスをしても、直接妊娠につながる可能性は極めて少ないです。

 

但し、最近は排卵期以外のセックスが、妊活に良い影響を与えるとの情報もあるんですよ。

 

それはなぜかと言うと、こういった理由が考えられます。

セックスによって子宮内膜が精液に触れる
着床しやすい子宮環境になる
着床時に受精卵が異物として認識されにくくなる

また、排卵期のセックスには、義務感から緊張してしまうカップルもいます。
女性側が排卵期に向けて体調を整えていても、男性側が疲れや緊張を感じてしまうことも!

定期的なセックスは、夫婦のコミュニケーションにもなります。
排卵期だけでなく排卵期以外の夫婦生活も、もっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ところで、排卵期以外と言えば、着床時期も該当しますよね。
着床は妊娠に欠かせない過程で、受精卵が子宮内膜に根を張ることを言います。

排卵期以外(着床時期を除く)のセックスが妊娠率を上げると言うことは、着床時期のセックスも妊娠率を上げそうな感じがしませんか。

今度は、着床時期にセックスした場合、妊娠率は上がるか見ていきましょう。

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着床時期のセックスに妊娠率を上げる?!

着床時期のセックスには、「妊娠率を上げる!」との意見もあるんですよ。

なぜ着床時期のセックスが良いのか、それは精液によって

・胚の成長を促進する
・着床そのものをスムーズにする

などの効果が期待できるから!

着床時期のセックスも排卵期以外(着床時期を除く)のセックスと同じで、着床しやすい子宮環境へと整える効果があるとされています。

 

ちなみに、周期あたりのセックス頻度と妊娠率は、

週1回のセックス:妊娠率15%
1日おきのセックス:妊娠率33%
毎日のセックス:妊娠率37%

と言うように、セックスの回数が多いほど妊娠率が高まるとの医師情報も!

 

精液には女性の心身の健康に、良い影響をもたらすホルモンが含まれています。
夫婦でたくさん幸せな時間を、過ごしてみるのも良いでしょう。

そう言いたいところなのですが、実は着床時期のセックスは、専門家によって意見が分かれているんですよね。

「着床時期のセックスは、妊娠率を下げる!」と真逆の意見を言う専門家も多くいます。
着床時期のセックスは本当に妊娠率を下げるのか、その理由を説明しましょう。

着床時期のセックスは妊娠率を下げる?!

世の中には「着床時期のセックスは、妊娠率を下げる!」と思っている人の方が多いかも知れませんね。

専門家の意見としては、

・細菌が子宮内に侵入して感染症が起こる可能性がある
・精液には子宮収縮を促す「プロスタグランジン」が含まれている
・女性のオーガズムで子宮収縮が起こりやすくなる

などの理由が挙げられています。

子宮内感染も子宮収縮も妊婦健診では、流産の原因になりやすいとして心配されているようです。

赤ちゃんの元が受精卵と考えると、子宮内感染や子宮収縮が着床不全の原因になってもおかしくありませんね。

 

私の個人的な見解としては、着床時期のセックスは妊娠率を「上げる」「下げる」どちらの論文も存在するので、きっとどちらも正解なのだと思います。

何を取り入れるのかはあなた次第です。
着床時期のセックスに少しでも不安を感じている方は、着床時期以外にたくさん夫婦の時間を作っておくのがおすすめです。

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まとめ

着床時期のセックスの妊娠率への影響は、専門家によって答えがはっきりと分かれます。
ただ、どの意見の専門家も、はっきりとした理由を述べています。

妊娠率が上がる:胚の成長や着床を促進をする効果がある
妊娠率が下がる:子宮内感染や子宮収縮が起こる可能性がある

胚の成長や着床は、無事妊娠を迎えるために大切なこと。
子宮内感染や子宮収縮は、流産や着床不全につながる危険性のあるもの。

相反する意見だからこそ、どちらを選択して良いのか悩みますよね。
病院に通われている方であれば、担当の先生の意見を聞かれてみるといいですね。

セックスの回数が多いほど妊娠率が上がると言う、専門家の意見もあります。
体調的に無理のない範囲で、夫婦の時間を楽しめたら良いのではないでしょうか。

 

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